ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

ヘルニアの痛みの場所が変わるのはなぜ?

痛さも痛い場所も移動する!

退院してはやくも5ヶ月目になりましたが毎日痛みのレベルは微妙に変化しています。

 痛みのレベルだけでなく痛む場所も日によってかなり違う事に気付きました。

 

入院中はもちろん太ももの後ろからふくらはぎにかけてめちゃくちゃ痛かったんですが、徐々に太もも裏の痛みは少なくなり3月末の退院直前には仙骨の左側部分と太ももの付け根の奥に痛みが出てきました。

 

最近は仙骨左側の痛みはかなり少なくなってきて、ふくらはぎのわずかな痛みがあるぐらいです

 

歩いている時などはほぼ痛みを感じません(年末の痛みがひどい時は激痛で歩けなかったので凄い進歩です!!)

 

やっぱりメモや日記に書き残しておかないと痛みがあったことを忘れてしまいますね。

 お世話になっている病院の先生に日によって痛む部分が違うのはなぜかと聞いてみました。

 

 

 

先生曰く、ヘルニアというのは悪くなる時も良くなる時も痛む部分が変わる事が多々あるそうです。

 

私も発症したときは痛みが広範囲に広がって酷くなっていったのを覚えています。

 (広範囲に広がって痛みがひどくなっている場合は要注意です。必ず病院に行くようにしてくださいね!)

 

今はあれだけ痛かった太ももの裏の痛みはもう思い出せない程に痛みは無くなりました。現在、痛い所はふくらはぎの側面が少し痛いのと腰です。

 

実は、ここに来て初めて腰が痛いと思うようになってきました。
(今まではお尻からふくらはぎまでが痛かったんです。腰は違和感とダルさしか感じていませんでした)

 

痛み止めは今は全く飲んでいません。
もう薬を飲まなくても我慢できる痛みだからです。

 

(もともと薬嫌いと言うところもありますが、一応痛み止め(リリカ)は飲めるように常に常備してます。)

 

痛みというのは脳が「今ここが一番悪い場所ですよー!なんとかしてください!」という危険信号を出して教えているそうです。

 

ヘルニアの痛みが広範囲に広がって痛みが増している状態=悪化していることを脳が知らせているという状態です。
痛みが治まってきたという事は「この部分はもう問題がないな。」と脳が判断しているんですね。

 

なので痛みが移動するという事は「次はここが一番悪い所だから、早くどうにかして!」と脳が信号を出しているそうなんです。

 

なので痛みが移動する事は悪いことではないそうで、安心しました。

 

ただ痛みの原因は様々なので
体が冷えたり寝起きの体が硬くなっている時に出るのか、長時間同じ姿勢でいたときにでる痛みなのか判断する為にも記録は取っておいた方がいいですね。

 

でも、痛みが酷くなったり広がったりした場合は必ず病院で診察を受けるようにしてくださいね!