ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

ぎっくり腰を発症しなかった期間の共通点はインナーマッスル?

 

 

私は数年置きにぎっくり腰を起こしていたんですが
思い返すと、ぎっくり腰を発症していない時期もあり
ぎっくり腰を発症していない時期には共通点がある事に気づきました。
(あくまでも私の場合ですが)

 

日常生活の大半はおそらく仕事をしていると思いますが
歩き回る仕事をしているときは一度も発症していません。

ちなみに、歩き回る仕事の時は仕事だけで毎日2万歩以上歩いていました。
(ハイヒールで歩き回っていたので、皮肉にも外反母趾で悩んでいましたw)

 

10年ぐらい前にダイエットをして10キロほど体重を落とした時に
当時流行っていた「コアリズム」にどハマりして腰をグイングイン回していた時期は
一度もぎっくりを起こしていません。(/・ω・)/🎵

 

コアリズムのおかげで私のインナーマッスルは良い感じに鍛えられ
体重も落ちた事で支える重さが少なくなり
腰痛防止に一役買っていたのではないかと思います。

 

発症している年は大体デスクワークか無理な体勢で長時間作業をするような仕事をしていた時期でした。(;´・ω・)

やっぱり、太ると腰にも負担よね

 

 デスクワークを始めてからは、当然のごとく年に数キロづつ緩やかに体重は増え続け
気づけば5キロはもどっていましたw

 

整骨院の先生からも言われましたが私は座り姿勢で長時間働いているので
お腹の筋肉が縮こまり、背中の筋肉はつっぱっている状態なのだそうです。
いわゆる「猫背」ってやつです。

周りからも「姿勢が悪いね~笑」と言われていましたし
自覚もありました。

 

それでも、姿勢が悪い事を問題とは思っておらず
虫歯と同じ様で、ぎっくりなどで痛みが出てから
「病院行かないとな~(;´・ω・)」と思うだけでした。

 

この、ぎっくりを発症していない時期、自分でいうのもなんですが
運動も適度に行い、体重の管理もしていて暇があればインナーマッスルも鍛える
生活だったんです。

 

あれ?ということはこの時の生活に戻せばいいんでは・・・??(; ・`д・´)

 

普段からの姿勢や運動機会(運動といっても歩くだけですがw)を
気を付けることできっと予防もできるはず!!\( 'ω')/

 

とはいえ、うわぁぁぁぁぁぁぁ、、、。
運動苦手だし、最近は腰が痛いから(そんなに痛くないのに)寝てよ~とか
ベッド上でごろごろしかしていない日々です。

 

完全に、体重が増えてからは「太る理由を肯定する」ただの腰が悪いデブです。

 

これじゃあ、いけない!!( ;∀;)

また、再発してしまう!!

 

今後、ヘルニアと戦っていくには体重管理と適度な運動は必要不可欠です。
以前、10キロ体重を落とした時は糖質制限とウォーキンとコアリズムで
ダイエットした私です。きっとできるはず!I CAM DO IT ‼( ;∀;)