ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

くしゃみのダメージ

退院した後も通っている整体の先生から

「ガラムさんは、鼻炎だったり咳が出たりしますか?」と聞かれました。

 

私は中学生の頃に花粉症になってから、一年中何かしらのアレルギーで鼻が詰まりでくしゃみを頻繁にしています。(;^ω^)

 

成人してから、喘息気味にもなったので咳も出ます。

 

中学生の時に最初のギックリ腰を起こしてから、2回目のギックリ腰は成人して確か22歳ぐらいの頃だったと記憶しています。それからは数年おきにギックリ腰を発症していたのですが

 

25歳と29歳の頃には「ギックリ首」にもなりました。

 

どうも、日頃何気なくしている「くしゃみ」や「咳」は腰痛や首の痛みがある人は要注意らしいです。

 

整骨院の先生曰く

「腰が痛い時はくしゃみも咳も気をつけてやるでしょう?くしゃみや咳は腰や首にすごいダメージがあるから、日頃から気をつけてやらないとダメだよ」と

 

確かにギックリ腰を起こしている時は「くしゃみ=死」なので
なるべく気をつけますが

 

普段は不意に出るどころか、私はティッシュでこよりを作って豪快に「へくしょーい!!(≧◇≦)」ってやっていましたwwwww

 

(鼻づまりの時って、くしゃみすると一瞬鼻が通るんで
スッキリするんですよね、、、w)

 

そのくしゃみが、ギックリ腰やヘルニアの直接的な原因になる人もいるそうです。
私の首や腰も豪快なくしゃみの連続でダメージが蓄積されていたんじゃないかな、、、?

 

くしゃみや咳の力を逃すには壁に両手をついたり、膝に手を置いて丸めて行うと力を分散させることができます。

 

とっさのことですが、少しでもダメージの蓄積を減らすのは今後ヘルニアと付き合って行く上でも大事です。

 

話は変わりますが以前、階段から落ちて後頭部を強打したので
脳外科に行きCTを撮ったんですが

 

その時は「頭はたんこぶ以外は何にも問題ないよ!ただ、あなた首がものすごく悪いね、、、5番の頚椎が悪いから今後気をつけといた方がいいよ。」と言われたこともあり

 

今回はたまたま腰椎椎間板ヘルニアでしたが、頚椎椎間板ヘルニアになってもおかしくないはずです、、、。

 

怖すぎる、、、首のヘルニアとか、、、考えただけで死ねる、、、嫌すぎる(´;ω;`)

 

頭の重さは体重の約7%と言われていて

言うなればボーリング玉を乗っけてる感じです

 

上半身の重さは体重の半分以上もあるのだとか。そりゃ、中身が詰まってますから重いですよね、、、。

 

ただでさえ重いものを支えているのに

それに加えてくしゃみや咳をするとなると確かに首や腰のダメージは凄そう、、、。

 

やっぱり支えている軸の強化と負担を減らすことがヘルニアとうまくやって行くコツですね。