ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

ヘルニアの温存・痛みレベルの推移(私の場合)

腰椎椎間板ヘルニアを発症してから入院してからの痛みのレベルの推移です。

 

1月29日 病院に行く。椎間板ヘルニアの診断。痛みレベルMAXの10

※入院するまでのこの間2週間ほどはずっとレベル10

2月16日 転院 痛みレベル10

2月19日 入院 痛みレベル10

2月20日 痛みレベル9〜8

2月21日 痛みレベル8〜7

2月23日 痛みレベル7〜6

2月26日 痛みレベル5〜4

2月28日 痛みレベル4〜3.5

3月07日 痛みレベル3.5〜3

3月11日 痛みレベル3〜2.5

3月20日 痛みレベル2〜1.5

3月28日 痛みレベル1〜0.7退院

 

入院するまでのレベル10に耐えていた2週間が本当に無駄www( ;∀;)

 

入院してレベルが4ぐらいになってからは下がり方が小刻みでしたが、記録をしておくと確実に症状が治まってきているのがわかります。

 

入院した時は、この痛みがどれくらい続くのか分からず、ずっとこのままなのかと絶望していました。

 

椎間板ヘルニアになった事がない人は、どんな痛みか想像がつかないかと思います。

 

私もヘルニアになる前に、寝たきりで歩けないヘルニア患者さんが
手術を受ける TV番組をみていても
「へぇ〜歩けないほど痛いんだ、大変だなぁ」ぐらいにしか思いませんでした。

 

なってみると、本当に地獄の苦しみです。こればっかりはなった事がある人にしかわからないと思います。

 

ヘルニアは一度発症すると残念ながら完治というのが無いと
お医者さまからは言われました。
中古車が新車には戻らない様に、ヘルニアも発症すると以前の体には戻りません。

 

定期的な検査をしたり、メンテナンスをこまめにしたりして中古車を維持していくしかないんです(´;ω;`)

 

ただ、ヘルニアの症状は「痛い」か「痛くないかの2択
逆にヘルニアを発症していても、痛みがなければ普通の生活を送れるわけです。

 

ヘルニアで悩んでいる人は調べたりしてご存知かとおもいますが
突き出た椎間板は、白血球が異物とみなして食べてくれるので自然に消滅します。

 

手術を勧めない理由として

「自然に治る」

「手術をしても再発する可能性」

があると思います。

 

もちろん温存にしても手術にしてもメリット、デメリットはあるので自分に合った方法で治療する事は大事ですが

 

ヘルニアになった人は「完治」ではなく「痛みをコントロールして減らしていく」事を目指す方が良いようです。(/・ω・)/