ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

AKA博田法を受けるなら認定がある病院で!

入院してからは初日からは日曜以外の毎日、リハビリ(というか治療)もしました。

 

私が入院していた病院は2階に入院施設があり、1階が外来とリハビリになっていて

 

リハビリに行くときは歩行器と、階段では昇降機で移動します。

 

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映画とかで見たことあるコレにまさか自分が座ることになるとは思わなんだ、、、。

 

歩行器もトイレに行くときや、廊下にある共同の冷蔵庫に行く時に使います。

歩行器はあまり頼りすぎるのも筋肉が落ちるかなと思い2週間ぐらいで使うのをやめましたが、実際2週間ぐらいでそろそろと歩けるようにはなったので無くても大丈夫でした。

 

私が行ったリハビリ(治療)は

レーザーと電気と、痛み止めの注射、牽引(15キロ10分)AKA、寝てる間はホットパックで常に幹部温め

 

リハビリと言っても体を動かすような運動は全くしていません。

 

私の場合まずは痛みを取る事が第一目標なので入院中に唯一体を動かしたというか、動かしてくれたのは療法士さんから受けたAKA博田法だけです。

 

最初に受診した整形外科ではちょっとしたリハビリがありました。理学療法士さんから施術を受けたら、立って少しずつ左に重心をかけて何歩か歩くといった軽いリハビリでしたが

 

ヘルニアで痛みが10あるのに、とてもじゃないけど歩く事もできませんでした。

 

今思えば、「ただの無理」でしたw

ただ痛みが増しただけwww

 

転院、入院してからは
電気療法や温熱療法(レーザー)などを用いて血行を良くした後に、15キロの牽引を10分

 

そのあとAKA博田法を受けます。

 

AKA博田法はお尻の仙腸関節を数ミリ動かす手技で、熟練した技と知識が必要だそうです。試験に合格して医学会から認定を受けている指導医しかできない治療法です。

 

先のブログでも書きましたが、認定を受けていない施術所でもAKA博田法の言葉を挙げているところがあるようです。

(実際私もネットで探しましたが整骨院やマッサージ店など、認定は受けていなさそうな所もありました)

 

腰痛で悩んでいる人には認知されているAKA博田法ですが、この技を習得するのにはかなり時間がかかるし難しいと担当の療法士さんから聞きました。

 

これから、AKA博田法を受けたいという方は医学会から認定を受けている専門医がいる病院などで受けるようにしてくださいね!