ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

ヘルニア治療の第一歩は痛みのコントロールから

結果的に2カ月の休みを取った私ですが、その時は仕事のストレスもあり、正直なところちょっと休みたいと思っていたのも事実です。

 

だだ、独り身とはいえ働かないとお金は入ってきませんし、入院している間も家賃などの支払いは発生しますw

(もちろん治療費や入院費も)

 

私は基本的に「3カ月無職でも大丈夫」なぐらいのお金の余裕があるようにはしていたのですが、それはあくまでも「無職」という事であり「入院」している状態は想定していませんでした。

 

幸い保険にも入っており、傷病手当金も申請できたのでなんとかなりましたが(傷病手当は申請の時に転院していた為大変でしたがそれはまた別に書きます)今後の働き方や保険などの見直しの良いきっかけにはなりました。

 

入院してからリリカが倍量に増え、私は副作用なども感じず薬がよく効いてくれたと思いますが、それでも痛みがMAX10の時はリリカを飲んでいても痛みで寝付けない日があり


看護婦さんに痛みで寝れない事を伝えると「トラマール」というお薬を出してくれました。「どうしても我慢出来なかったら飲んでください」と言われましたが、正直我慢出来なかったので2日間ぐらいはこの薬のお世話になりました。

 

このトラマールという薬は、癌などの治療に使われるお薬のようで吐き気などの副作用もそこそこあるようですが、これまた私は副作用も何も感じませんでしたw
服用も寝る時だけだったので副作用は感じづらかったのかもしれません。

 

トラマールまで入れると、ピーク時は痛み止をリリカ・ソランタール・トラマールの3種類飲んでいたことになりますが、痛みを取る事が第一の目標なので、処方された通りに飲みました。

 

夜間、痛みで目が醒める事なくぐっすり寝れるということは精神的にも肉体的にもかなり大事です。

 

入院して心から良かったと思える事は、何カ月も痛みで熟睡できない日が続いていたのが痛みのコントロールで解消できたことで

 

痛みが引けば薬の量も減っていくので、今のこの痛みがひどい時期だけは薬に頼る事は何も問題ありませんでした。

 

以前かかっていた整形外科では最初の診察からは一度も診察はなかったので、リリカの量が私には足りなかった事もわかりませんでしたが、痛みを数値化するという事も入院してから教えてもらい、とても理になかっていて今後の自分の症状との付き合い方も痛みのレベルで判断出来るようになりました。