ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

AKA博田法を求めて転院

2月15日、リハビリをキャンセルしてネットでヘルニアについて色々調べていました。

 

以前、何気なく健康情報の番組を見ていた時に「AKA博田法」という腰痛の治療法が特集されていて、ギックリ腰のくせがある私は「この治療法は凄いなぁ〜いつか何かの役に立つかも?」と覚えていたので、AKAについて調べることにしました。

 

その番組ではAKAを受けると、腰が痛くて歩けなかった患者さんがにすぐ歩けるようになっていたり、痛みが軽くなったりする様子が流れていて、仙腸関節に問題があるタイプの腰痛の方には凄く良いみたいでした。

 

ちょっとでもこの痛みがなくなるなら

普通に歩けるようになるなら

 

どんな方法でも良くなるなら何でも試そうと思い、AKAを治療法として取り入れている病院を探しました。

 

AKAを治療として取り入れている病院はかなり限られています。

整体でもAKAを取り入れている所はあるみたいですが、探されている方は整体などでなく必ず「病院(整形外科)」を選ぶ様にしたほうがいいです。

 

幸いな事に自宅から20分ぐらいのところの病院がAKAを行なっていたので電話で問い合わせすると、受付の方から「受診される時にAKAを希望とお伝えください」と言われました。

 

相変わらず、車の運転は辛かったものの新しい治療を受けれるかもしれないので急いで病院に向かいました。

 

訪れた病院も整形外科と同じようにリハビリ施設を併設しており、高齢の患者さんが診察やリハビリの順番を待たれていました。

 

自分の名前が呼ばれ診察室に入ると、またレントゲンを撮る様に指示されてレントゲン室に連れていかれました。(レントゲン2回目ですw)

 

結果は言わずもがな「骨には異常なし」

 

ベッドに仰向けに寝る様に言われ先生は私の足を左右持ち上げましたが、左足は激痛で全く上がりませんでした。

 

「前の病院では4番と5番、ヘルニアだと言われたんですが、MRIは撮ってるんですが、データいりますか?」と聞くと

 

「データは大丈夫。ヘルニアって診断でてるやろ?AKAだけでは治せないぐらいには酷いね。やれる治療は全部やろう。入院しても良いレベルだよ。今病室空いてるから今日にでも入院していいよ?」と入院を勧められ、私はすぐ入院する事にしました。

 

すぐと言っても、色々準備が必要なので

土日に用意を済ませて2月19日の月曜から入院する事にしました。  

 

37年間生きてきて、まさか自分が入院する事になるとはおもいませんでしたが

家に居て安静にしていても治る気がしなかったので入院することにしました。

 

病院でも治療の主流は温存療法だと言われました。やはり手術は最後の手段の様です。