ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

2週間の通院決定

整形外科では今後の治療の話になり「ヘルニアは治しようがないんだよね〜もう安静にしてリハビリしかないから。手術したいならうちは手術やってないから、紹介状書いてもいいけど?」とお医者さん

 

とりあえず、手術という言葉にもびびったけど「治しようがない」と言われてしまったがために「じゃあ、リハビリで」とリハビリと投薬で治療を開始したんですが、後々転院して入院する事になるのでまた無駄だったような気がします。

 

なんだか今後の事もよくわからないまま療法士さんに引き継がれ、治療方針について「1週間のうちリハビリできる曜日が決まってるので、できるなら毎日でも来た方がいい」と説明されました。

 

痛み止めの注射をお尻に打ってもらいリリカという神経痛の薬をもらいました。あと、夜痛くて寝れないのでエチゾラム(デパス)を処方されました。

 

処方された薬は4種類です。

リリカ25mg

ソランタール100mg

レバミピド100mg

エチゾラム0.5mg

 

リリカOD錠は25mgを1錠を一日2回

エチゾラム(デパス)は夜寝る前30分ぐらい前に1錠

 

ソランタールは痛み止め

レバミピドは胃薬になります。

 

私は実は病院も薬も好きではありませんがこの時ばかりは処方された薬をしっかり飲もうと自分に固く誓いました。

 

「治るまでにどれくらいかかりますか?」と尋ねると「個人差あるのではっきりとは言えないんですよね〜、早い人だったらまぁ、酷い痛みが取れるのに2週間、、1ヶ月うーん、、、2ヶ月ぐらいですかねぇ、、、?」

 

この「個人差がある」というのは

・痛みのレベル

・痛みの原因

によると思います。

 

例えば痛みのレベルが10の人と5の人とでは同じ温存療法で1ヶ月過ごしたとしても差があるからです。

 

レベル5の人が1ヶ月で3まで下がれば日常生活はおくれるぐらいになると思いますが、10の人が7になったところで日常生活はまだまだ困難ではないでしょうか?

 

痛みの原因が何によるものかというのも痛みの原因は人それぞれで複雑だからです。

 

ヘルニアが100%「手術して切れば治るもの」であるなら温存療法は無いんじゃないでしょうか?

 

以前の主流はヘルニア=即手術が定番だったようですが切っても再発したり、逆にMRIで髄核が出ているにも関わらず痛みが全く無い人もいるそうです。

 

あと、飛び出ている髄核を体が異物と判断して吸収することもあるので、積極的には手術は進めないんだろうなと思います。

 

とりあえず、最短ルート?の2週間で治れば良いなと会社には「まだ、わかりませんが2週間休みください」と仕事を休む事にしました。