ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

病院→MRI→病院

痛みのレベルが6を過ぎたあたりからMAX10になるまでの症状スピードはかなり早かったと思います。年末12月に入り1月末の診断まで徐々に電気が走るような強い痛みに変わってきてからは本当に地獄でした。

 

ぎっくり腰だと、態勢によって「ズン!」と瞬間的な痛みがあるんですが、ヘルニアは突き出た髄核が下肢の神経に常に触れている状態なので、ジリジリとなんとも言えないような酷い痛みが24時間途切れることなくあります。

 

文字の通りヘル(地獄)がニア(近い)

 

痛みの種類も私の感じ方は数種類ありましたが、痛みの部位が広がってきたり、強くなってきたと思っている人は早めに病院に行かれて下さい。

 

10万払った整体でも治らず(その前に病院に行けよという話ですがw)

 

ある日の朝、等々起き上がるのが限界に近く「もう、、、無理だ。泣」と休みを取り「病院ならここが有名だよ」とまた会社の人に教えてもらった

整形外科に駆け込みました。

 

ここの整形外科はリハビリ施設が整っていて、私が初めて行った時もリハビリの順番待ちの高齢者の方が多かったです。

 

また、自宅からちょっと遠いのもあって彼に車を借りて行ったんですが運転するのがかなりきつくて、病院に着いた時には痛くて呼吸もままならないほど

 

待ち時間が長く、2時間ぐらいは余裕で待ったと思います。あまりに診察室に呼ばれないので受付に涙目で「まだですか、、、?もう結構まってるんですが、?」と聞きにいきました。

 

これから病院に行かれる方は、一度病院に電話して混み具合や、寝た状態で診察を待てるか確認するのをお勧めします。

(今では笑って言えますが、当時は病院で痛くて泣いていましたw)

 

あまりの痛さに気分が悪くなり、他の患者さんから「大丈夫ですか?」と声をかけられるほど。

 

やっと診察室に呼ばれ、「とりあえずレントゲンとりましょ」と言われレントゲンを撮りましたが「骨には異常ないですねぇ〜まぁ、ヘルニアだとおもうけど、MRI撮ります?」とお医者さん

 

しかもこの整形外科にはMRIが無いらしく、撮るなら大きな病院紹介するから異動してね。と言われ

紹介状を書いてもらい総合病院に移動

 

もー痛い、、、移動きつい、、、MRIの順番待つの辛い、、、ていうか私はどうなっちゃうの、、、泣

 

総合病院では、受付に紹介状を渡すと看護婦さんが「ヘルニアの疑いと言うことですが、今痛みありますよね?ベッドで寝て待つことも出来ますので」と横になった方が良いからと勧めてくれたので、 遠慮なくベッドで横になってMRIの順番を待ちました。(移動も車椅子を貸してくれました)

 

MRIに移動するときに看護婦さんから「今まで痛かったでしょう?よく頑張ってましたねぇ〜」と言われ、また泣きました。

 

そうなんです、私めっちゃ痛いのに頑張ってたんです、、、病院にも行かず。

 

初めてのMRIはおよそ35分ぐらいで

金額はもっとかかるかと思いましたが6000円ほど

 

耳のそばで凄い金属音でしたが

横になれる姿勢のありがたさと痛さで寝れてなかったこともあり、MRIの中ではウトウトしていました。

 

MRIのデータをもらい整形外科に舞い戻り「4番と5番、椎間板ヘルニアです」との診断でした。

 

ここで、初めて「あ、私ヘルニアだったんだ、、、(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」と自分の症状を受け止めました。

 

次は通院から転院の話になります

 

【まとめ】

*痛みが強くなってきたり範囲が広がったらすぐ病院に行く

*病院に行くときはあらかじめ待ち時間などを聞いておく。