ヘルニアと上手に付き合って行く方法

椎間板ヘルニアと日々のつぶやき

激痛2018年〜ヘルがニアしてきた

 

初めまして( ・∀・)ノブログを見ていただきありがとうございます。

ブログ主のガラムです。

 

2018年1月に腰椎椎間板ヘルニアを発症して、温存治療のため2ヶ月近く入院していました。

 

仕事を休職、その間の収入は途絶え
入院費やリハビリなどの出費はかさむ一方・・・泣

 

いつ治るかもわからず、まるで出口の見えないトンネルにいるようで
今後どうなるのかと深刻に悩んでいました。(;Д;)

 

ヘルニアの痛みは体験した人にしかわからない痛みだと思います。
また、完治がとても難しい病気と言われています。

 

ヘルニアは比較的若い人でも発症し、完治というのが曖昧で上手に付き合っていくしかない病気で、ダイエットと同じで自分に合った痛みの緩和法や対象法をトライ&エラーで見つけていくしかありません。

 

私の様にヘルニアで悩んでいる方に私が行った治療や入院にかかった金額
また、今後ヘルニアと付き合っていく上で役に立つ事などを知って欲しいと思い
「忘備録」の意味もありブログを書く事にしました。

 

ヘルニアも含め、自分の身体の記録を残す事は自分の身体と向き合うためにも有効な手段だと気づいたからです。今はだいぶ調子がいいけど、それでも腰に気を使いながらの生活を送っています。

 

ヘルニアになった原因を考察してみた

 私がヘルニアを発症した理由ははっきりとはわかりませんが自分が思うに

【デスクワーク】

【運動不足】

【姿勢の悪さ】

【ストレス】

【繰り返していたぎっくり腰に慣れていた】

この5つなのかなぁと今では思います。

 

ヘルニア発症から現在まで

発症したのは1月。忘れもしない月曜日でした。年末の忙しい時期に部署移動になり

慣れない仕事に悪戦苦闘しながら、お尻の嫌な痛みと戦っていました。

 お尻の痛みと言っても【痔】ではありません。( ;∀;) 

 

 もう、この世のものとは思えない痛みです。

その時初めて「この痛みは尋常じゃない!!病院に行かなきゃ!」と思って病院に行きました。

 

病院に行きMRIを撮ってもらい、医者からは「椎間板ヘルニアですね」と、、、、

 
そんなことどうでも良いからこの痛みを取ってくださいなるべく最短で!!ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン

 

と痛みに耐えながら内心思っていました。情けないやら痛いやら、今後の仕事のことやらヘルニアっていう病名もショックだわで、家に帰って泣きました。 色々あってセカンドオピニオンを受けてから入院し2ヶ月の療養の後、退院して今に至ります。

 

ヘルニアだったのに病院に行かなかった訳

入院前、というか正確には2017年の7月ぐらいからなんとなく自覚症状はあったのでネットで色々調べていたのですが、まさか自分がヘルニアとはつゆにも思わず、整骨院や整体や効くと言われている湿布を試していました。

 

【絶対治る】と広告があった有名な整体にも行きました。10万も払いましたが、全く治りませんでした。

 

でも、その時は「10万払ってでも、この痛みがなくなるなら、、、!!」と惜しみもせず払いました。なぜなら

お金で治るなら幾らでも払う!!

っていうぐらい24時間途切れることなく続く出力100%の痛みに悩んでいたからです。夜も痛みで寝れず、市販の鎮痛剤でごまかしながら浅い睡眠をとるような生活でした。(痛み止めも毎日服用していたので胃も荒れていました。)

 

もちろん、こんな激痛が初めからあったわけではありません。初めから激痛だったらこんなに拗らせなかったかもと思っても後の祭りです、、。

 

2017年の7月ぐらいはまだ「なんか地味にお尻の奥が痛いけどぎっくり腰の影響だろう」ぐらいにしか思っていませんでした。実際、5月、6月あたりに軽めのぎっくり腰をやっていたのでそれがまだ治ってないんだろうなぐらいにしか思ってなかったのです。

 

あなどれないぎっくり腰

慢性的な腰痛やぎっくり腰もちの方はもしかしたらヘルニアだと思わずに生活している方もいるんじゃないでしょうか?痛いのに慣れているから少しの痛みなら我慢しちゃいませんか?

 

どうせ、病院に行っても湿布だけだからと思って病院に行かずに整体や整骨院に行っていませんか??

 

これ、全部私がやっていた事です、、、。

(整体に10万払うぐらいなら、1度病院に行っておけばよかった)
下手に整骨院や整体で解消するより、専門の病院にかかることをお勧めします。

 

入院してからネット検索してみたんですが、手術なしで温存療法で治すと決めた私にとっては自分が欲しい情報はあまりありませんでした。(手術されてる方のブログは結構ありました)

 

温存治療の体験記を少しでも残しておく事でヘルニアに悩む人の目に止まればと思います。